2016/01/19

ホワイトデーに白いチョコレートケーキはいかがですか?

バレンタインデーのあとはホワイトデー。いろいろ思い悩むより、今年はホワイトチョコレートケーキにするのはどうでしょう?

http://bistrohiro.thebase.in/items/2397230

2016/01/17

「大子の常陸大黒チーズケーキ開発クラウドファンディングのお願い」

現在、大子のお菓子メーカーと常陸大黒を使用したチーズケーキのコラボを行っています。

ところが、先日の第2回ミーティングで、商品開発費、実費は出さない代わりに商品販売時の歩合で了承してほしいとのお申し出が先方からありました。新商品開発は、時間も経費も労力もかかるもので、わたしのポケットマネーでは追いつかなくなることは目に見えています。

そこで、皆様に、以下の通り開発費を捻出するためのクラウドファンディングをお願いしたいのです。
ご一緒に新商品開発の苦労と完成の喜びを分かち合っていただける男前な方々のご参加を心よりお待ちしています。

1、ファンド金:1口5000円
2、投資報酬:1口につき開発商品1個
3、お振込先:ジャパンネット銀行 すずめ支店(002)普通1669800 名義:リンクアド合同会社

※写真は、大子の常陸大黒チーズケーキの試作第1号。生地に煮豆をザラメとウォッカに漬け込んだ常陸大黒30粒を練り込み、トッピングにも8粒使用。常陸大黒との相性を考え、植物性のクリームを使用。販売価格は3500円の予定。

2015/06/20

なぜ今、安全で旨い食べ物の提供プラットフォームが必要なのか?

外食産業、とりわけチェーン店は、今や食べ物を提供しているのではなく、危険物質を供給していると言っても過言ではない。

農水省をはじめとして、核汚染物質を「食べて応援」することを推進し、吉野家は食材の全てを福島産で賄うと宣言し、「食べて応援」に協賛する企業は後を絶たない。

311以前は、1ベクレルを超える食材の流通は許されていなかったにもかかわらず、今や100ベクレル未満の核汚染物質と等しい食材が、大手を振ってデパートやスーパーの店頭に並んでいる。

これら核汚染物質が人体に与える影響は、まだ未知数である。しかし、どこまで内部被曝が進行すれば閾値を超えて症状が出始めるのかという実験に付き合わされるのはごめんだ。

311以前の基準とは、WHOの基準であり、日本もまたWHO加盟国である以上、これを遵守してしかるべきであるにもかかわらず、これを無視した政策が展開されている。

このような時代にあって、広告配信プラットフォームは何の役にも立たないどころか、「食べて応援」推進企業のお先棒を担ぐことしかできない。

今必要なものは、広告配信プラットフォームではなく、安全な食べ物の供給プラットフォームの作成である。

以前から、食べ物には気をつけていたが、近年、買い物をする度に産地を確認するようになって、最早、流通業界を信用するわけに行かなくなって来た。

信用できる人から直接食材を入手すると共に、その食材を使って自分で料理するところまでやらなければ、本当に安全な食べ物を口にできない時代に我々は生きているのである。そして、同じ料理するならば、旨い方がいいに決まっている。

これが、IT系の会社であるにもかかわらず、食のプラットフォームに着手しようと思ったきっかけだ。

さらに、仕入れから調理、レシピ、店舗、人材開発、などの店舗運営全般がシステム化されなければ安全で旨い食べ物を提供していくことはできないことは必然のことである。

喫緊の課題であるこのテーマに取り組むことによって、食の安全に少しでも貢献したいと思う。


2015/06/19

実店舗への集客ツールとしての外部サイト

現在、実店舗への集客ツールとして、食べログなどの評価サイトがあるが、これらサイトはすでに「やらせ」が横行していて、その店舗の実態に即した評価になっていないのが実情である。

また、これら評価サイトを閲覧して来店する顧客はクーポン目当てであって、リピーターににもなりにくい。

店舗を運営するためには、リピーターの育成が不可欠であることから、それに適したツールを活用することが望ましい。

例えば、google+であるが、ツールとしては使いにくく、特定のサイトへの集客を図っていく上でも地味で、それほど集客効果があるとは思えない。

しかし、SEO効果を期待するならば、結構効果的なツールである。SEO効果とは、検索結果ページの上位表示を目的とした販促活動であるから、googleの検索結果に優先的に表示されやすいgoogle+を活用しない手はないということになる。

SEO効果を期待してgoogle+を活用する場合、コンテンツ中のリンク先URLは極力1つであることが望ましい。

いろいろなコンテンツを掲載して、いろいろなリンク先があるよりも、特定のリンク先に対して、外部リンクとしてgoogleプラスに掲載のコンテンツを機能させた方が効果的だからだ。

同様に、リンク先が記載できる、Flipboard、Pinterest、Tumblrなども並列的に活用すると集客効果に相乗効果が出る。

2015/06/08

新規事業開始のお知らせ

6月1日より、安全で旨い食べ物を提供するためのプラットフォーム開発事業を始める事になりましたのでお知らせします。
興味のある方は、以下のグループにメンバーリクエストして頂けるようお願い致します。
https://www.facebook.com/groups/bistrohiro/



















「ビストロ・ヒロのコンセプトとビジョン」

ビストロ・ヒロは、安全で旨い食い物を提供するための、リアルとバーチャルのラボであり、準備室です。

旨い食い物を提供するには、最低3つの要素が必要になります。
1、安全で旨い食材
2、旨い食い物をつくるセンスとスキル
3、旨い食い物を食いたくなる空間

これら3つには、それぞれの分野のプロフェッショナルが必要になります。
1、安全で旨い食材を作って流通させる人
2、旨い食い物をつくるセンスとスキルのある人
3、旨い食い物を食いたくなる空間を演出できる人

この3者によるコラボとパッケージ化によって、世界中に、「安全で旨い食い物を提供するプラットフォーム」を作っていくためのラボと準備室として、ビストロ・ヒロをスタートします。


6月1日、4日のメニュー。
レシピは、以下で御覧いただけます。
http://sodamenudujour.blogspot.jp

2015/02/24

SEOとSMO

一昨年にSEOシステムをリリースし、昨年SMOシステムをリリースした。そもそも、リンクアドをリリースした理由は、、自社制作のサテライトサイトにリンクアドを設置し、外部サイトからのアクセス増を狙ったものであった。つまり、SEO効果を促進するためのプラットフォームとしてリリースしたものだったわけである。

したがって、リンクアドのリリースとともに、SEO施策のサービスを始めることは織り込み済みだったわけだ。さらに、この間、スマートフォンの普及は一気に進み、PCとスマートフォンのアクセス比率は5年を経て、逆転するに至った。これも織り込み済みで、リンクアドは、スマートフォン広告配信プラットフォームとして効果を発揮することが期待されている。

また、それと並行して、SNSアプリのローンチが相次ぎ、Facebook、Twitterに続き、Tumblr、Flipboardといったブログ系SNS、Instagram、Pinterestといった写真系SNSが隆盛を極めている。さらに、LINEもビジネス系SNSとしてLINE@アプリをリリースして攻勢を掛けてきた。

SEO屋の提供するサテライトサイトがGoogleの目の敵にされる一方、SNSから張られるリンクについては現在のところ、鷹揚な対応がとられていることもあって、SNSをサテライトサイトとしてオツティマイズするSMO対策が流行になってきた。

しかしながら、Instagramに上げた写真にはリンクが張れず、Flipboardに上げた記事には写真が掲載されないケースなど、まだまだ優良な外部リンクがほしい企業ユースに耐えられるSNSは少ないのが実情である。このような中にあって、LINE@のUIは完成度が高いし、企業ユースを最初から意識したものとして期待される。

http://at.line.me/jp/?utm_source=yahoo&utm_medium=cpc&utm_campaign=yahoo_ad

2014/06/17

vol.191 リンクアドのC2B的活用法

リンクアド報告配信プラットフォームは、そもそも自社広告配信を目指して開発した。従って、B2Bビジネスモデルである。

このモデルでこれまでずーっと営業活動を進めて来たわけで、B2Cビジネスモデルについては積極的だったとは言えない。しかし、ここに来て、個人での活用を視野に入れようと思い至った。

よーく考えてみると、リンクアドはテキスト中のキーワードに広告を配信するという点が面白かったから開発したプラットフォームである。ならば、企業ユースというよりも、個人ユースについて、もっと積極的であるべきであったという反省からである。

また、ビジネスユースに特化した「広告」ではなく、「情報」を提供するプラットフォームでもあるわけだから、そのことをもっと意識して行くべきではないかとの反省もある。

「情報」を提供する場合、キーワードに対して表示されるべきものは「概要情報」ということになるだろう。そして、クリック、タップによって詳細ページに遷移する。このアクションには全く違和感がないものと思う。

「概要情報」のフォーマットは、写真プラステキスト100文字程度だろう。また動画であっても良い。いわば、miniwikiのようなものになるだろう。このサンプルは、これまで開発していない。

では、どういう使い方があるのだろうか?

真っ先に思いつくのは、アドセンス的な使用方法。しかし、これは広告主の存在が不可欠である。このビジネスモデルは広告のビジネスモデルであるから、ここから離れたいものである。

これとは逆に、個人の運営するウェブサイトに対するフォローになるものでありたいと思う。企業に対して、個人が売り込みを掛けることが出来るプラットフォームにしたい。

まずは、ここから始めてみようと考えている。